山の寺寺院群
山の寺寺院群
前田利家が七尾に入城し、これまで七尾を治めていた畠山氏の七尾城から小丸山城への移転を行った。七尾城は平城であり、城の守りを固めるために北西に位置する地域に寺院を建立した。これらが現在でも山の寺寺院群として残っている。山の寺寺院群が存在する地域は急勾配で地形が盛り上がり、程よい散歩コースを形成している。
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小丸山城址の北西には丘陵地帯に寺院がたちならぶ山の寺寺院群がありま
す。一節によると、小丸山城の防御のためにこの一帯に寺が集められたと
されていますが、実際には小丸山城自体がそれほど機能していなかったの
で、いまひとつ納得できません。
それはさておき、この山の寺寺院群は女性に大人気のウォーキングコース
です。この写真を撮るまではお恥ずかしながら私は行ったことがありませ
んでした (^-^;; ので、実際に何処にあるのか、車で行くにはどうしたら
いいのかなど全くわかりませんでした。山の寺寺院群へはまず、車で直接
行くことは出来ません。道が大変細くなっています。
車でお越しの際は小丸山大通り(西往来)に能越道から入るルートの左側
にポケットパーキングのようなものがありますので、そちらに車を止めて
歩くことになります。思いっきり広い感覚でいたのですが、七尾の城址公
園を歩くのを考えるとほぼ同じような広さです。単純に歩いて周るだけで
したら 1 時間強あれば充分だと思います。
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