禄剛崎灯台(狼煙灯台)
禄剛崎灯台(狼煙灯台)
明治時代にイギリス人設計士により作られた真っ白な灯台からは日本海の大パノラマが楽しめます。また、禄剛崎灯台からは海からの日の出、海への日没が見られることで有名です。灯台が設置される前は狼煙(のろし)で船舶に合図をしていたそうで、狼煙灯台とも呼ばれています。
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能登半島最先端に位置する「禄剛崎灯台」は、ちょうど内海(宇出津、穴
水、七尾側)と、外海(輪島、門前、富来側)の境目です。ここがまた急
激に盛り上がった地形でして、この灯台にたどり着くまでにかなりいい運
動になります。ちなみに、禄剛崎灯台へのアクセスは車関係しかありませ
ん。灯台登り口に大型駐車場がありますので、そちらを御利用下さい。普
通車で 320円です。
駐車場でもらった領収書(?)の裏面にメモ書きがありましたので、そち
らをパクって掲載します。
| 建設 |
イギリス人技師設計で、フランス製不動レンズを使用したドーム型灯台。
明暗光を電気の点滅によらず、遮蔽板回転で行う方式は全国唯一のもので
ある。また、灯台正面の記念額に菊の御紋章がついているのは全国でここ
だけ。 |
| 点灯年月日 | 明治16年7月10日 |
| 光達距離 | 19海里(35,188m) |
| しょく光数 | 3,500しょく光 |
| 地形 |
海抜47mの崖上にあり、晴れた日には、七ッ島や立山連峰、佐渡ケ島が眺
められ、一大パノラマが楽しめる。また、日の出と落日の両方が見られる。
日本海側唯一のロマンを漂わせていることろである。
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そうか、日本海側唯一ロマンがある場所なんだと。。いろんなところから
苦情がきそうな文面ですね。というのはさておき、海抜 47m とは。。す
ぐ目の前が海なのに。。
ちなみに、その海には千畳敷とよばれる地形が見られます(中央写真)。
見晴しはもちろん最高です(左写真)。
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