真脇遺跡公園
真脇遺跡公園
縄文時代の遺跡が発掘され、全国的にも珍しいイルカ漁の痕跡が多く発見されています。以前は発掘調査用のプレハブがのみでしたが、多くの方に気軽に遊びにいらしていただけるように資料館が設置されました。公園内にはギネスブックにも登録されている世界一大きな縄文土器が展示されています。
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10年くらい前にはこんな立派な建物は無く、発掘調査用のプレハブが建っ
ていただけでした。写真を撮りに行った時には残念ながら閉館時間だった
ので中に入ることができませんでした。詳細は後程。。
真脇縄文遺跡にはその名前の通り縄文時代の生活文化が多く発掘されてい
ます。とりわけこの真脇遺跡で珍しいのは、「イルカ」の骨が多数発掘さ
れていることだそうです。現在でも七尾湾でイルカを見かけることがある
そうですが、主食になる程はいないと思います。。
当時は七尾湾の豊かな自然の恵みを頼りにこの真脇で縄文文化が発展して
いたのでしょうね。日本には縄文遺跡が多数存在しますが、船の無い時代
ですので、どうやって能登半島に縄文人が移動してきたのか、なぜここに
生活するようになったのかなど、大古のロマンに浸る時間を持ってみても
良いかもしれません。
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