恋路海岸
恋路海岸
七尾北湾に位置する恋路海岸は穏やかな景色の中、見附島まで緩やかな砂浜が続いています。その名前の由来となった悲恋物語の主人公「鍋乃と助三郎」の銅像が飾られており、恋人同士の幸せを運ぶという鐘も設置されています。
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奥能登の人はロマンチストなんでしょうか。地名に恋路とつけるあたりは、
シャイな能登人の感覚を凌駕しています。恋路海岸についたのは夕刻ぐら
いだったのですが、確かにロマンチックなムードもりだくさんでした。海
岸の様子を写真に収めてこなかったのが失敗でしたが。。
海岸入口には恥ずかしげなオブジェクトと、そこに「幸せの鐘」が備え付
けられています。これだけ見るとオシャレな公園に見えますが、すぐ後は
国道で、民家が軒を連ねます(笑)。きっとここで鐘を鳴らすと近所の皆
さんから、また通りすがりの運転手の方々から多大なる祝福を頂くことで
しょう (^-^;;
ちなみに、のと鉄道「恋路駅」から歩いても 5 分ぐらいです。眼前に広
がる美しい日本海、サンセット、白い砂浜。ムードたっぷりのこの海岸で
すが、車で移動しているとかなり見落しやすいので注意して探してくださ
い。駐車場も 10 台ぐらいはとめられたと思います。
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