小丸山城址公園
小丸山城址公園
戦国時代に織田信長の家臣前田利家が七尾に入場した際に新しく作られた平城。本丸、宮丸、天性丸、大念寺山の城郭からなり、御祓川に囲まれた城址。北西の山の寺寺院群も小丸山城の防御のために整備された。現在は公園として整備され、春には「桜まつり」が開催されるほどの桜の名所。
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七尾にはなんだかんだで城址公園が3箇所もあります。市内中心部から最
も近いのがこの小丸山城址です。この城は前田利家が七尾に入った際に従
来の畠山氏が作った七尾城を廃止し、建築が始まったと言われています。
しかし、利家は七尾城完成前に金沢に移ってしまったので、何のための城
だったのか。。私見ですが、初めて国主に任命されたので嬉しくなって作っ
たのではないかと。。しかも、この城なんともアホなことに、他のどの砦
(二の丸など)を通らずにいきなり本丸に入れてしまいます。
数々の城の創りを見ましたが、こんなおかしな城はまず無いでしょう。お
ちゃめなのか、バカなのか。。とにかくおかしな城です。敷地内部には相
撲場を始めとして面白いものがちらほら見ることができます。以前は少年
科学舘があったのですが、建物老朽化に伴い移転しました。
この建物が味があって良かったのですが、子供心にオバケ屋敷のような感
覚に少しビビってもいましたね。石垣なども当時の様子を見せる場所が少
なくなってきましたが、ここの桜まつりはかなりの人が集まってかなり楽
しくなります。
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