機具岩(はたごいわ)
機具岩(はたごいわ)
能登に織物を広めていた女神が山賊に襲われていたときに機織道具を海に投げ入れるとこの岩に変化したと言い伝えられている。大小2つの夫婦岩でその間にはしめ縄がかけられている。大きな岩の下部には波で浸食されてできたと見られる穴が開いています。
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厳門より北は「能登金剛」とよばれる景勝地が海岸線沿に続きます。ドラ
イブしていてもこのあたりから急激に風景がかわり、全く違う国に来たか
と思うくらいです。確か、地学的にも能登半島形成の歴史をたどるのはか
なり難解だとか。不思議な自然の力が能登半島には宿っているのかもしれ
ませんね。
厳門は波による侵食で形成されたと良く言われていますが、実際には波の
進行方向とほぼ垂直(波が直接当らない)だったりもします。また、厳門
の裏手には海岸線に見られる「千畳敷」のような場所もあります。引き潮
の時間帯には歩くこともできます。
とにかく不思議な景色が狭い場所にぎゅっと詰め込まれた観光に最適の場
所だと思います。ゆっくりと見て周っても30分ぐらいでしょうか。巨大な
駐車場も併設されていますので、お気軽にお寄り下さい。
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