見附島(軍艦島)
見附島(軍艦島)
能登内浦海岸を代表する景勝地の一つでしょう。その昔、弘法大師が佐渡から能登へ布教に訪れた際に見付けたことからこの名前がつけられたそうです。また、形状が軍艦に似ていることから、地元の人々は「軍艦島」という愛称で呼んでいます。見附島を眺めるのに絶好の場所には公園が整備されていて、広い駐車場もあります。
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能登の自然の造形には「なぜ」が多く見られます。この見附島も大きな
「なぜ」ですね。もともと陸続きで見附島だけとりのこされたと考えるの
が無難でしょうが、それにしても不自然です。が、自然が作り出した造形
です(^-^;;
引き潮の時間帯には歩いて見附島まで行けるそうですが、七尾から2時間
弱の距離なのでそうそうピンポイントで時間を狙っていけません。。次回
遊びに行く時には狙って行ってみたいと思います。写真を撮影したときは、
ちょうど夕日の時間帯だったので、これまた美しいですね。
見附島の由来は弘法大師が能登を訪れた際に、、、となっていますが、歴
史上能登へ弘法大師がいらっしゃったことは無いそうです (^-^; という
ことで、何でもうのみにするのはやめましょう。そのような下世話な話は
さておき、絶景ポイントであることは間違いありませんので、お勧めの観
光スポットです。
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