のとじまガラス美術館
のとじまガラス美術館
能登島の中心には古くからガラス工房があり、様々なガラス工芸品を生み出してきた。この工房に隣接するように国内初の公立ガラス美術館が設置された。国内外の有名作家の作品や屋外には触れて遊ぶことができる大型美術品など多彩な展示がある他、建物そのものが幻想的な雰囲気を作り出している遊び心いっぱいの空間になっています。
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能登島では古くからガラス工芸が行われてきました。ガラス美術館はそう
いった流れの一つですね。すぐ隣にこれまでのガラス工房があります。
ちょっと(?)前の小学校のようなつくりです。いつまで取り壊されずに
保存されるのでしょうか。
ガラス工房の建物自体がすでに美術品、骨董品のように思えます。美術館
は近代的と言いますか、斬新な創りになっています。個人的には迷子にな
りやすかったり、通路が異常に細かったりであまり好きじゃないですね。
無駄な登り降りがまたあったりします。
デザイナーは、見た目ばかりではなくその使用感を大切にして欲しいもの
です。とはいえ、建物はイマイチですが、展示物は結構楽しめます。今で
は全く使われなくなりましたが、魚を捕る網のウキがわりにガラスの玉
(中は空洞)を使っていました。その実物が美術工芸品として展示されて
います。能登島のガラスの歴史ももしかしたらこの漁業関連商品からのも
のかも知れませんね。
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