雨の宮古墳群
雨の宮古墳群
4世紀から5世紀頃に能登地方を治めていた豪族の古墳といわれています。大小 36 もの古墳が山頂付近に集合しており、県内最大規模の前方後円墳を見ることが出来ます。とにかく古墳が密集しているのには驚かされます。また、前方後円墳の上から見下ろす鹿島の町並みも絶景です。
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能登は近畿地域に勝るとも劣らなない、古墳の群立地域です。特にこの雨
の宮古墳群は能登地域でも有数の古墳群です。研究や観光のためにわざわ
ざ遠方よりいらっしゃる方も多いとか。
とにかく古墳群の入口までの道がかなり険しくなっています。個人的には
このような文化遺産を保護するためには極力人が入らないことが効果的で
あると考えていますので非常に恵まれた状況下にあると思いますが、その
割には古墳の整備事業か何かわかりませんが、古墳公園(?)内はいきな
り大規模土木工事の様子がみられます。保存するといった意味では良い気
もしますが。
古墳公園内はさすがに山頂に構えているだけあって、かなりの高低差と広
さがあります。すべてをゆっくり見てまわると軽く1時間はかかるでしょ
う。おだやかな天気の時には古墳を楽しむという目的以外にハイキング気
分でご家族で訪れて見るのも良いと思います。
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