2002.4.25
本日もデカ山の完成具合をチェックしに行ってきました。晴天に恵まれて
デカ山の美しさが極立つばかりでしたが、、どうやら昨日の作業はなかっ
たようで見た目には何が変ったのか分かりませんでした。製作日程をしっ
かり抑えておかなければなりませんね。
しかし、天気が良かった分良い写真が撮れましたので掲載しておきます。
ほぼ人間の目線で写真を撮っていますので、デカ山の大きさがおわかり頂
けるかと思います。実際に走る時にはギシギシときしみながら進
むのでデカ山に乗っている人にも引っ張っている人にも迫力が倍増されて
伝わります。重さ 20t もある巨体が民家の建ち並ぶ路地をギシギシと揺
れながら進む様子が少しでもお伝え出来ましたでしょうか。
2 日も続けて骨組みだけなのでデカ山の見せ場の一つ、川淵通りにある仙
対橋をチョコっとだけ紹介します。
かつては食祭市場前の代りにこの川淵通りでデカ山が 3 台勢ぞろいして
いました。朱色に塗られた仙対橋の欄干にはデカ山の絵画がはめこまれて
おり、橋のたもとにはデカ山の車輪を原寸大でかたどったオブジェクトが
配置されています。その昔は仙対橋は太鼓橋だったようで、デカ山が通る
のには大変な苦労があったようです。辻回しにも増してデカ山の難所とさ
れ、御祓川の中にまで観客が詰め寄せている写真を何処で見たことがあり
ます。鉄筋の橋に変ってからはその様な苦労が無くなりましたが、近くの
薬局、時計店の壁画には大きなデカ山の絵がほどこされております。
仙対橋
御祓川にかかる橋の中で唯一デカ山が通る。欄干にはデカ山の絵画がはめ
こまれている。
それでも未だに仙対橋での曳廻しは人気スポットでこの時間帯に
は大勢のギャラリーがつめかけ、新聞社の取材やラジオ報道、ヘリコプター
による取材までもがおしよせる状況になります。こんなのどかな写真から
は想像が出来無いことと思いますが、当日は本当にどこからこんなに人が
集まったのかと思うくらいのにぎわいをみせます。
デカ山に一度でもおこしになられた方は御存じかと思いますが、当日は駐
車場、宿泊先の手配が大変困難な状況になります。できるだけ公共機関の
利用をお願いします。
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